ヴェゼル(2024年)【ホンダ】の後部座席
後席角度 |
中央浮き |
サイド浮き |
シートベルト
バックル |
約26° |
◎ |
◎ |
◎ |
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まりにくい場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか
ヴェゼル(RV系)(2024年)【ホンダ】の後部座席
室内長×室内幅×室内高:2,010×1,445×1,225(mm)
(先代のヴェゼルの場合:1930×1485×1265mm)
(先代のCX-5の場合:1910×1530×1280mm)
リクライニング機能はなさそうで、リクライニングの角度が足りないと感じれらる方も多いのではないかと思われます。
下記からも見て頂けますが、先代の後部座席の角度は27°なので若干ではありますが、リクライニング角は減少した様子です。
また、室内長については8cmも伸びたということです。そのまま8cm分、後席のひざ前が伸びたというわけではないでしょうが、足を組むことが出来るくらいの広々感があることは感じられました。
これは、このクラスの自動車にとっての大きなアドバンテージになっていることは間違いないでしょう。
代わりにということではないでしょうが、室内高は4cm低くなっています。(室内高について、先代が丸っこい天井をしていたので、一番高いところでの計測がそうなったということのようにも思われるので体感的にはあまり変わらないとなりそうです。)
大人4人でも快適に過ごせる室内空間といえますので、小さいお子様であれば、お母さんと共に快適に過ごせる後部座席の広さといえると思います。
よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
モトリア使用時の角度の想定は33°となります。
マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。
※参考「旧ヴェゼル(2016)の後部座席 角度27°」の記事へリンク

※参考「CX-5(2013)の後部座席 角度23°」の記事へリンク

※参考「アクア(2022)の後部座席 角度22°」の記事へリンク

※参考「ヤリス(2021)の後部座席 角度23°」の記事へリンク

※参考「ヴィッツの後部座席 角度24°」の記事へリンク

『モトリア』使い方動画