GX(2024年)【レクサス】の後部座席
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
35°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

レクサスGX(2025)の後部座席 角度35

レクサスGX(2024年)【トヨタ レクサス】の後部座席
室内長×室内幅×室内高:1,940×1,575×1,190(mm)
(※参考
:ランクル250  :1,930(5人乗り)〜2,685(7人)×1,600×1,190(mm)
:ランクルプラド :1,825(5人乗り)〜2,520(7人)×1,565×1,240(mm)
:ランクル300(2023):2,775×1,635×1,215(mm)
:レクサスRX(2023):1,915×1,615×1,205(mm)
:RAV4(2019)   :1,890×1,515×1,230(mm))
:ランクル70(2024):1,760×1,440×1,240((mm)

ランクル250と、シャーシと外装も共有している部分も多い兄弟車と言えますが、
室内寸法に差が出ているのは、興味深いです。
5人乗りベースで、室内長がGXの方が1cm長く、幅が2.5cm狭くなっています。
幅はレクサスならではのドアの厚みや、内装分の厚みの差なんだろうと想像できます。
体感としては250と同じく広々と感じました。後席の「ひざ前空間」もしっかり広いと思います

ランクルプラド(最終)とランクル300の中間くらいの室内空間の広さと感じました。(上記の室内寸法の数値的にもそうなっています。)


お子様ももちろん快適に過ごせる後部座席の広さとなります。
高さもあるので、子供の着替えなども快適にできる天井高と思います。

レクサスGX 外観
また嬉しことに、しっかりリクライニング機能があり、角度は最大35°と国内外のSUVの中でもかなりリクライニング調整ができる車種といえます。

ちなみに、過去にチェックしたランクルプラドがリクライニング角度34°、ランクル300が32°でしたので、角度だけでいえば同等以上と言えます。

よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
マッチング的には問題なく使用できます。

ランドクルーザー70(2024)外観
※荷室もフラットで広大に感じました



ランドクルーザー300(2023)外観
※参考ランクル300

 

※参考「ランクル300(2023)の後部座席 角度32°」の記事へリンク
ランドクルーザー300(2023)の後部座席 角度32°-モトリア

※参考「ランクルプラド(2019)の後部座席 角度34°」の記事へリンク
ランドクルーザープラド(2019年)【トヨタ】の後部座席

※参考「RAV4の後部座席 角度32°」の記事へリンク
RAV4 後部座席 角度

※参考「エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°」の記事へリンク
エクストレイル(2023年)【日産】の後部座席

※参考「ラングラー(2020)の後部座席 角度23°」の記事へリンク
ラングラー(2020年)【ジープ】の後部座席

『モトリア』お子様の使用方法動画