LBX(2025年)【レクサス】の後部座席
 
後席角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
18°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解ください
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

LBX(2025年)【レクサス】の後部座席

LBX(2025年)【レクサス】の後部座席
        室内長1,820mm×室内幅1,445mm×室内高1,195mm
(※なお参考値
:ヤリスクロス:室内長1,845mm×室内幅1,430mm×室内高1,205mm)

リクライニング機能はなく、リクライニングの角度が足りないと感じれらる方も多いのではないかと思われます。
プラットフォームを共有する、ヤリスクロスと比べても若干背もたれが立っている様子に感じました。

広さはCセグメントハッチバックとして、標準的な広さと感じましたがヤリスクロスと比べて少し狭く、後席の天井高が低いように感じました。

LBX(2025)フロント ボンネット

小さいお子様であれば、お母さんと共に過ごせる広さとはいえますが、リクライニング角が少なく、小学生以上の子供にとってはリラックスしにくいと思います。
よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。

マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。



参考「ヤリスクロス(2022)の後部座席 角度20°」の記事へリンク
Aクラス(2020年)【メルセデス】の後部座席


参考「Aクラス(2020)の後部座席 角度22°」の記事へリンク
Aクラス(2020年)【メルセデス】の後部座席


参考「A3(2019)の後部座席 角度21°」の記事へリンク
A3(2019)の後部座席 角度


参考「プリウス(2023)の後部座席 角度23°」の記事へリンク
新型プリウス(2017年)【トヨタ】の後部座席

 

『モトリア』使い方動画