CX-80(2024年)【マツダ】の2列目
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
31°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解下さい
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか
CX-80(2024年)【マツダ】の2列目



  CX-80(2024年)【マツダ】の3列目
 
後席最大角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
25°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解下さい
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか
CX-80(2024年)【マツダ】の3列目


CX80(2024年)【マツダ】の後部座席(2列目、3列目)について

室内長×室内幅×室内高:2,650×1,550×1,233(mm) 
(※なお参考、
:CX-8(2023) : 2,690×1,540×1,250(mm) 
:CX-60(2023):1,910×1,550×1,230(mm) 
:CX-5(2018) :1,890×1,540×1,265(mm)


CX-8に比べて、室内長と室内高が若干ですが小さくなっています。逆に室内幅は広がっています。
CX-8よりも狭くなったと言われることも多いようですが、2列目の広さは強化されています。特に一番後ろまでスライドさせた場合のひざ前の空間は、ミニバンクラスと言っても良いレベルです。
3列目も比較的広めの設計となっており、大人でもある程度の快適さを感じられるようになっています。CX8と比較すると特に横幅の余裕が感じられました。ただ、3列目足元の深さはCX-8の方があったので体育座り感になるのは、CX80と感じました。

リラックス感の決め手となるリクライニング角度についてですが、まず2列目は、リクライニング調整機能はありますが最大31°とミニバンほどはリクライニングしない車種といえます。
(CX-60の方は、25°の角度の計測でしたので、それに比べれば改善されたリクライニング角と感じます。)
またシートのクッション性が良いので、CX-8に比べてもプレミアム感と居心地の良さは向上したと感じます。

CX-60(2023)の後部座席 ノンリクライニング
※参考CX60の後部座席(2列目) 手前がリクライニングしている(25°)、奥はしていない状態。

3列目はリクライニングの調整はできませんが、25°と立ち気味というほどではなく適度な角度で、クッション性のあるシートも安っぽくなく割とリラックスできる3列目と言えます。

2列目までで大人4人でもかなり快適に過ごせる室内空間となり、小さいお子様であれば3列目でも十分快適な後部座席の作りとなります。

よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
マッチング的にはそれぞれ問題なく使用できます。

CX-60の外観




※参考「CX-60(2023)の後部座席 角度25°」の記事へリンクします
CX-60(2023)の後部座席 角度25°

※参考「CX-5(2018)の後部座席 角度28°」の記事へリンク
CX-5(2017年)【マツダ】の後部座席 角度

※参考「エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°」の記事へリンク
エクストレイル(2023)の後部座席 角度26°-モトリア


※参考「カイエン(2014)の後部座席 角度27°」の記事へリンクします
カイエン(2014年)【ポルシェ】の後部座席

 

『モトリア』お子様の使用方法動画