Q4 スポーツバックe-tron(2023年)【アウディ】の後部座席
 
後席角度  中央浮き  サイド浮き シートベルト
バックル
25°
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解下さい
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか

Q4e-tron(2023)の後部座席 角度24°
 

Q4 Sportback e-tron(2023年)【アウディ】の後部座席

広さは全長4,590mm(全幅1,865mm)のコンパクト寄りの車としては、十分な広さと感じました。
室内は非常に効率的に設計されていて、特に、後席のスペースは広く、前後の足元の余裕があり、快適な空間となっています。
ネットの口コミでも最新のQ6やアウディの売れ筋SUVのQ5よりも広く感じるという声もあります。
自分の所感としてもQ5に近いかもと思うくらいの広さ感を感じました。

また、リクライニング角度が足りないと感じれらる方も多いのではないかと思われます。
計測値で25°となり、アウディの中ではゆとりがある車種と言えます。(最近のアウディのSUVは23°〜25°で収まることが多い)

広さ感は、大人4人でも快適に過ごせる室内空間といえますので、小さいお子様であれば、お母さんと共に大変快適に過ごせる後部座席の広さといえると思います。

よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。


※参考「Q5の後部座席 角度24°」の記事へリンク
Q3スポーツバック(2022年)【アウディ】の後部座席

※参考「Q3スポーツバックの後部座席 角度22°」の記事へリンク
Q3スポーツバック(2022年)【アウディ】の後部座席

※参考「Q8 e-tronの後部座席 角度24°」の記事へリンク
Q8 e-tronの後部座席 角度24° 

※参考「X1の後部座席 角度27°」の記事へリンク
X1(2018年)【BMW】の後部座席

※参考「マカンの後部座席 角度23°」の記事へリンク
マカン 後部座席 角度


※参考「GLCの後部座席 角度25°」の記事へリンク
GLC(2017年)【メルセデス】の後部座席