3シリーズツーリング(2022年)【BMW】の後部座席
後席角度 |
中央浮き |
サイド浮き |
シートベルト
バックル |
約22° |
◎ |
◎ |
◎ |
※背面中央部辺り,アプリでの測定値。参考程度とご理解下さい
※きついバケット状だと中央が収まらない場合がある
※平板すぎる座席背面だとサイドが浮いたように感じられる
※底部の幅がシートベルトの留め金と干渉しないか
3シリーズツーリング(G21)(2022年)【BMW】の後部座席
BMW 3シリーズツーリング(G21)の後部座席は、スポーティな走行性能を維持しながらも、快適さと実用性を考慮して設計されています。
後席の座面は適度な高さとサポートがあり、長時間のドライブでも快適に座れます。
ただリクライニング機能はなく、リクライニングの角度が足りないと感じれらる方も多いのではないかと思います。
計測値は22°となり、セダンと比べて1°の差がありますが、誤差と考えてもいいかと思います。ただ、写真を見比べてみると確かに、わずかばかりセダンの方が背もたれが立ち気味になっているようにも見えます。
前後の広さはDセグメントとしては、広い設計と思います。
(BMWは前後の広さは結構あるのですが、他の輸入車に比べてもリクライニングがあまりせず、立っている感覚となる車種が多いです。)
大人4人でも快適に過ごせる室内空間といえますので、小さいお子様であれば、お母さんと共に快適に過ごせる後部座席の広さといえると思います。
よりリラックスできるようにリクライニングクッション「モトリア」を利用することをお勧めできます。
マッチングは、表のとおりちょうど良い収まりとなります。
3シリーズツーリング 現行G21と、前型F31の比較
F31(前モデル)は後部座席のスペースや快適性は十分ですが、G21に比べると若干狭く、シートのサポートもややシンプルで、荷室の広さやフラットなシートアレンジにも限界がありました。
G21(現行モデル)は後部座席の居住性が大幅に改善され、足元スペースやシートの快適性が向上しました。
また、後席の装備やシートアレンジ、荷室容量なども改善され、より使い勝手の良い車になっています。総じて、G21はF31よりも広く、快適性や実用性において優れたバランスを提供しており、後部座席の快適性や使い勝手が大きく向上しています。
※参考「3シリーズセダン(2021年)の後席 角度21°」の記事へリンクします

※参考「Cクラス(2022年)の後部座席 角度23°」の記事へリンクします

※参考「クラウン クロスオーバー(2022年)の後部座席 24°」の記事へリンクします

※参考「X1の後部座席 角度27°」の記事へリンクします

※参考「X3の後部座席 角度23°」の記事へリンクします

『モトリア』使い方動画